12月16日号から

 今週の週刊長野の表紙は御年85歳のギタリスト・飯綱町にお住いの丸山博司さんです。
 昭和20年、戦争が終わって新しい時代の始まりと共に楽器と出会い、以来70年。まさにギターと共に歩んできた人生です。
 終戦直後、長野電鉄権堂駅の2階が進駐軍のダンスホールだったという話を聞いたことがありますが、往年の長野の町のお話も伺ってみたいと思ったりします。