12月9日号から

先日はうっすら雪が積もり、いよいよ冬のシーズンが始まりました。

今週の週刊長野のフロントは、全国の中でもほぼすべてが長野農協で出荷されているという花「ユーフォルビア・フルゲンス」のおはなし。

一発で覚えられない名前ですが、「ユーフォルビア」という花自体はとても種類が多く、その中のひとつ。

気になるのが「フルゲンス(fulgens )」という名前ですが、これは一体なんでしょう?? なんと茶臼山動物園でおなじみのレッサーパンダも「Ailurus fulgens(アイルルース・フルゲンス)」という学名があるそうで、ラテン語で「火のように光輝く猫」(猫?)。

ということはユーフォルビア・フルゲンスはさしずめ「炎のユーフォルビア」ということでしょうか。確かに、そこかしこに赤い火が灯っているような、そんな花ですね。