5月26日から

今週号の表紙は、約90年前の鬼無里の日常を映した貴重な写真が展示されるというおはなし。ガラス乾板は、ガラスの表面にいわゆる感光材を塗布したフィルム…といったところでしょうか。1930年代ころにネガフィルムが登場するまで主流だったのですが、優れた平面性ということもあり、実は今も工業用として使われているそうです。