3月2日号から

 今年は春の訪れが1か月早い、そんな感じがします。周りではなぜか咳をしている人が多いですが、何か環境が変わっているのでしょうか。
 さて、今週の週刊長野は芋井地区でドローンを活用して防災マップを作成する、というお話。NPO法人「エコロジー&エコライブス信州」の代表・洗い克人さんの「行政の情報だけに頼るのではなく、自分がクラス場所の危険や過去の災害情報を共有して考えることで、新たな知恵や備えの意識が生まれる」との言葉が印象深いです。